「イコール経営」は、事業の課題に真摯に向き合うコンサルタントです。
M&A Policy
イコール経営(代表:山田 等)は、後継社長・譲渡企業様に寄り添った誠実なM&A支援を実行するため、中小企業庁が定める「中小M&Aガイドライン(第3版)」を遵守し、以下の通り基本方針および手数料体系を公開いたします。
当所は、譲渡企業様の「手取り額の最大化」という同じゴールに向かって伴走するため、買い手に引き継がれる負債を含めない「株価(株式譲渡対価)ベース」のレーマン方式を採用しております。
| 初回相談料 | 無料 |
|---|---|
| 着手金 | 30万円(税抜) |
| 月額報酬(リテイナーフィー) | なし |
| 最低手数料額 | 300万円(税抜) |
※着手金は、企業価値算定書(株価シミュレーション)およびM&A初期提案資料の作成実費として申し受けます。
| 5億円以下の部分 | 5% |
|---|---|
| 5億円超 10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超 50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超 | 個別見積 |
※M&A成約に伴う成功報酬のお支払い時に、受領済みの着手金(30万円)を差し引いてご請求いたします。
イコール経営は、お客様の利益を第一に考え、以下の事項を遵守することを宣言します。
当所は譲渡企業様専属のFAとして業務を行い、利益相反のリスクがある双方代理(仲介業務)は原則として行いません。お客様(売り手)の利益のみを追求し、条件交渉を行います。
M&A支援に関する業務委託契約を締結する前に、提供する業務の範囲、手数料体系、秘密保持に関する事項等について書面で説明し、お客様が十分に検討できる時間を確保します。
お客様が最適な経営判断を下せるよう、他の専門家へのセカンドオピニオンを求めることを許容・歓迎します。また、専任条項を設ける場合、その契約期間は最長でも「6か月以内」といたします。
契約終了後に手数料の請求権を残すテール条項を設ける場合、その期間は最長でも「2年以内」とし、当所が具体的に関与・紹介した候補先との成約のみを対象とします。
譲り受け側(買い手)企業の財務状況や反社会的勢力との関係を事前確認し、不適切な相手とのマッチングは行いません。